ほうれい線マッサージの記事がありました。

 

若い女性と中年の女性の違いは、たった2本の線! その線こそが年とともに口元に目立ってくる「ほうれい線」です。中年の象徴!?と言われる「ほうれい線」をやっつけて5歳若返りを目指しましょう。

 

にっくきほうれい線はなぜ出来る?

 

イラストを描くとき、若い女性と中年女性を描き分けるのは、実はたった2本の線なんです。それが、まさにほうれい線。ほうれい線は年を重ねると出てくるものと思ってる方も多いのでは? 実は若いうちから存在し、老化とともに深く深くなっていって目立ってくるのです。

 

深くなる原因は、筋肉が緩み垂れ下がってしまう、いわゆる皮膚のたるみです。ということは、皮膚のたるみをなんとかすれば、出来てしまったほうれい線を目立たなくすることはできるはず!

 

ほうれい線を目立たなくするマッサージ

 

出来てしまったほうれい線を手っ取り早く目立たなくする一番の方法は、マッサージ。忙しい毎日を送っている方は、面倒なマッサージだと長続きしないかもしれませんので、メイクの前や、クレンジングのついで、またはテレビCMの合間などに、2分で出来るマッサージをご紹介します。

 

このマッサージ、とっても簡単! すべて、「ゆっくり」「3秒」がポイントです。名づけて「ゆっくり3秒マッサージ」!

 

 

 

STEP1

 

まずは、顔のむくみやたるみをとるためにプッシングから行います。アゴ(唇中央の下あたり)を両手の中指&薬指で、息を吐きながら、ピアノを引くような強さで押します。この部分にはリンパ腺があるので、押すことで流れがよくなります。

 

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STEP2

 

続いてもプッシングです。唇の両端を両手の中指&薬指で、息を吐きながら、やはりピアノを引くような強さで押します。この部分にもリンパ腺があるので滞った老廃物を流すようにマッサージします。

 

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STEP3

 

アゴ(唇中央の下あたり)に両手の人差し指&中指&薬指を置き、唇の端から目の中央の下あたりまで指を滑らせます。皮膚はティッシュ1枚程度の薄さということを意識して、指の腹で優しく滑らせます。

 

 

 

STEP4

 

アゴ(唇中央の下あたり)に両手の人差し指&中指&薬指を置き、輪郭をなぞるようにこめかみまで指を滑らせます。力を入れすぎず、皮膚をひっぱらないように注意します。

 

以上を1ステップとして5回行います。マッサージを行うときは、乳液やクリームを塗って行うと指の滑りがよくなり、肌に負担をかけません。「ほうれい線よ消えろ~」と念じながらやることも大事なポイントです。

 

私は化粧を落とすときにクリームを使っているので、そのときにやっています。化粧を落としながらマッサージすれば時間も短縮になるし、一石二鳥です。簡単過ぎて、大丈夫?なんて思わずに毎日続けてみてください。私も毎日続けていますが、心なしか顔の筋肉がUPしてきたような……。

 

「ほうれい線は一夜にして消えず」。何事も継続することが大事です。指の先に心をこめて、ゆっくり、3秒ですよ。