顔のゆがみについて

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

今年最初のブログ記事は、昨年2000人以上のお客様にうけていただいたフェイシャルコースに関係する記事をご紹介したいと思います。

 

お客様に施術をさせていただいていると小顔になりたい、顔のむくみを解消したい、頬を上げたい、眼を大きくしたいなどの相談が一番多いのですが、私が一番気になるのは顔のゆがみについてです。自分も中学の時に食いしばりが凄くあごが痛くなったことがあります。

その時知り合いの歯医者さんでかみ合わせが大事だと教わりました。

その時は大して気にしていませんでしたがフェイシャルの施術をさせていただいて改めて噛み合わせや噛み癖の大切さがわかりました。

ちょっと参考になる記事を2つご紹介します。

   

記事1

 

 

人間の顔は、左右非対称なもの。二重の幅や地眉毛の形、輪郭まで、100%均等バランスの顔になるためには、整形しないと難しいとも言われています。

 

左右非対称の状態は、日ごろの習慣によっても大きく差が出てきます。誰でも少なからずゆがみがあり、ゆがみが全くない人はほとんどいないのだそう。そんなゆがみが生じる理由の大半は生活習慣によるものなので、少しの改善や努力で、ゆがみを正していくことが可能なのです。

 

まずは、日ごろの生活習慣から見直してみましょう!

 

 

 

■生活習慣のゆがみチェックポイント

 

・すぐ足を組んでしまう癖がある

 

・内また気味で歩いている

 

O脚、X脚である

 

・寝るときは上ではなく、右か左を向いてしまう

 

・あぐらや正座などの姿勢をよくする

 

・あごに手をつく癖がある

 

これらに当てはまる人は、顔だけでなく、骨盤や全身もゆがみ傾向にあるハズ。まずは顔のゆがみの前に、上記の癖を直すように心掛けましょう。

 

そして、次に顔のゆがみの原因として考えられるのは、歯のゆがみ。歯の噛み合わせが悪いと、どうしても顔面もゆがんでしまいます。

 

 

 

■歯のゆがみチェックポイント

 

・右か左、どちらかで食べ物を噛む癖がある

 

・歯が左右対称に生えていない

 

・噛み合わせが合っていない

 

・歯ぎしりをする癖がある

 

歯のゆがみがあると、顔のゆがみを悪化させるだけでなく様々な疾病を引き起こすこともあるので、自分の意識だけで治せない場合は、ちゃんと病院に行って改善しましょう。

 

顔のゆがみは様々な癖や習慣が起因している場合が多いのですが、押すだけでゆがみが取れ、キレイになれるツボがあるので要チェック!

 

 

 

■押すだけでキレイになれるツボ2

 

1:顴(かん)りょう

 

両ほほ骨の、いちばん盛り上がっている部分から、若干外側にあるくぼみ。顴りょうを真ん中にして、こぶしを使って指圧します。

 

親指と小指意外(人差し指、中指、薬指)で、ぐーっと押さえるように刺激しましょう。肌あれにも効果的なツボと言われているので、こまめにプッシュして美肌をキープ!

 

 

 

2:地倉(ちそう)

 

唇の両端外側のツボ。中指の腹などを使い、くるくるとマッサージします。小顔効果の他に、歯痛・神経痛にも効果的!

 

 

 

顔のゆがみを治すだけで、小顔効果はもちろん、リフトアップ、ほうれい線の改善にもつながります。是非、気付いた時にツボ押しや、生活習慣の中の癖の見直しを行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

記事2

 

 

顔が左右にゆがんでる!食事中に気を付けるべきゆがみの原因とは

 

顔が左右にゆがんでる!食事中に気を付けるべきゆがみの原因とは

 

顔が左右にゆがんでる!食事中に気を付けるべきゆがみの原因とは

 

あなたは自分自身の顔を鏡で見て「左右で違う!」と思ったことはありませんか? 美しいと人が思う女性は、左右のバランスがよい、整った顔をしています。

 

では、左右の顔のゆがみが生まれるのは、どんな原因なのでしょうか。原因を知れば予防もできるし、日々の生活で気を付けていくことで、バランスのとれた顔立ちになれる日もやってきますよ。

 

利きあごに頼る片噛みのクセ

 

食事の際に食べ物を、右または左のどちらか一方でばかり噛んでしまうクセを持つ人がいます。何か動作を行うときに右手を使ったほうがやりやすい、力が入れやすいといった利き手は誰にでもあります。

 

これと同じように、右か左かどちらか一方が噛みやすい、“利きあご”が人にはあるということ。その利きあごにばかり、ついつい無意識のうちに頼ってしまっているということなのです。

 

片噛みを続けていると全身がゆがむ

 

いつも左右どちらか一方だけの歯で食べ物を噛み続けていると、どんな影響があるのでしょうか。片側だけで噛んでいるということは、片側だけの筋肉を使っており、もう一方はあまり使われていないということ。

 

すると、使っていない方の顔の筋肉が衰えてきて、たるんできてしまいます。どちらかの口角だけが下がっている、あるいは片方の法令線が深くなっているといった現象も、片噛みが引き起こしている可能性があります。

 

それにあごと首の筋肉は連動しているため、だんだんと首まで使っているほうの側に傾きはじめ、しまいには肩や腰のゆがみにもつながっていきます。

 

今日からできる予防法は?

 

やはり顔の筋肉を左右で均等に使うことが第一。筋肉のバランスがとれていれば、顔もゆがみません。口のまわりの筋肉をよく動かす、毎日の食事シーンで、できるだけ左右で均等に噛むように意識するようにしましょう。

口内炎があるとか、歯が痛いなどの非常事態でもなければ、右か左かどちらで食べ物を噛んでいることなど、意識しないことかもしれません。でも食事中のちょっとした意識で、顔のたるみやバランスまで影響があるというのですから、今日からやらない手はありませんね。