寒さ対策は自分に合った方法で

 

当店には年間2000人くらいの方がいらっしゃいます。

 

そのうち90%くらいの方が冷え性だとおしゃっています。

 

そのうち施術をさせていただいて本当にどうしようと思う方は2、3人です。

 

ほとんどの方が身体をほぐし血流・リンパの流れをよくすることで手足の先まで暖かくなります。

 

日本人は大きく分けると黒潮に乗りたどり着いた東南アジア系の血を引く人と樺太半島・朝鮮半島から来た北方系の人の2系統のタイプの人がいます。

 

東南アジア系の人は小柄で筋肉が少なく脂肪も付きにくい体質です。

 

北方系の人は大柄で脂肪も付きやすい体質です。

 

冷え性対策は自分がどの様なタイプかによって変わります。

 

ダイエットなども同様です。

 

小柄で筋肉の少ないタイプの方はどうしても身体が冷えやすくなります。

 

身体の熱は筋肉を動かすことで発生します。

 

筋肉が少ないということはその熱の用が少ないということです。

 

そして脂肪が少ないということは発生したん熱を保温する能力が低いということです。

 

そういった方はまず身体を冷やさないことから気を付けないと一度冷えると温めるのが大変です。

 

冷たいものを口にしないようにするのはもちろん手先足先をはじめとにかく熱を逃がさないことです。

 

そしてなるべく温かいものをとりホカロン等で身体を温めてください。

 

この際、温める場所は尾てい骨の上・肩甲骨の間がいいと思います。

 

ただ、子宮の冷えやすい方はナプキンの位置にショーツを二重にするなどしてやけどに注意をしてはるといいです。

 

その他自分が気持ちのいい場所があればとにかく温めてあげてください。

 

漢方などを使って身体から温めることや運動をして筋肉量を増やすなどの体質改善をするのはいいことですがすぐには変わりませんが出来るのであれば何でもやってみたほうがいいです。

 

大柄で脂肪がついている方の場合はどちらかという血流やリンパの流れが悪くなっている方がほとんどです。

 

そういう方はとにかく体を動かすかマッサージをするなどして固くなった体を動かしてください。

 

身体を動かすだけで冷えむくみは解消できます。

自分ではちょっと大変という方はジム・スタジオやマッサージなどに行けばすぐに暖かくなるはずです。